2017 , 01 , 16
 去る1月10日、上田東急REIホテルにて信州ハム様主催にて開催された「第42回ワインと食事の夕べ」にソムリエとしてお招きいただき、高野豊がワインの選定とサーヴを致しました。

 新年の和洋折衷特別メニューとお伺い致しましたので、ワインに加え、素材にこだわった日本酒をと「山高水長」をご用意させて頂きました。

山高水長

 「山高水長」は日本三大酒処「灘(なだ)」の地で350年以上の歴史を誇る、辰馬本家酒造に醸造を依頼したマスターソムリエ高野豊セレクションのひとつです。

 白鹿伝説が語り伝えられている兵庫県加東市掎鹿谷(はしかだに)の農家が中心となって栽培した最高品質の「山田錦」と、日本最大のモチ米産地である北海道名寄市産の「カゼノコモチ」を使用しており、約40年前に京都先斗町で流行した柔らかく深みのある味わいが特徴で、日本人の心に響くスタイルに仕上がっています。

雲山は蒼蒼たり、江水は泱泱たり。先生の風、山高く水長し

中国・北宋の政治家「范仲淹」が後漢「厳光」の人徳を

「山が高くそびえているように清廉高潔なお人柄は 川の水が絶えることなく流れるように、遺風が人々に語り継がれる」

と例え、褒めたたえた一節からその名を頂きました。

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ワイン会の詳細につきましては、主催・信州ハム様のサイトでご確認ください。

信州ハム様 【食の活動レポート・ワインと食事の夕べ】



    
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