2017 , 01 , 11
流水香し


酒造りの専門家である蔵人を数多く出している、長野県の北の端にある北安曇郡小谷村。

純米酒作りの天才といわれた白馬村奉納地区に住む鷲沢杜氏の作品で、
現在は、その弟子に当たる湯川工場長がその高度な技術を受け継いでいます。

流水香し(りゅうすいかんばし)は、長野県特産の酒米「美山錦」を100%使用。
酒米を55%まで削り落とし、米の中心の部分のみを使用することにより、味わい深く存在感のあるタイプに仕上がっています。

長野県産の純米酒の最高峰として評価も高く、長野県原産地呼称管理委員会利酒会において、第1位の成績をおさめています。
 
川の流れに乗って、無数の花びらが流れてゆく。

やがて、その流れの行くところすべてが花の香りに包まれ

穏やかでやさしい世の中になってゆく。


ゆったりとした、味わいの奥ゆかしさを楽しんでいただくために造った特別純米酒です。





    
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