2017 , 05 , 17
すももリキュール

 すももは、春を告げる花として。また食用として。開拓の始まった明治38年から、北海道更別の村人と常に共にある郷愁の果実です。

 古くは7世紀~8世紀頃に編纂された『万葉集』にもすももの花を表す記述があり、多くの熟語やことわざが現在も残っていることから日本人にとって馴染みの深い花・果実であり、ふと故郷を想い起こす人も多いのではないでしょうか。

 北海道更別村のどんぐり公園「すももの里」では、約3ヘクタールの敷地におよそ1,000本を数えるすももが植樹され、毎年5月にはまっ白な花が咲き誇ります。
さらべつすももの里


 すももが愛らしい丸い果実をたくさん実らせるのは8月。 
 更別村役場の方々が丁寧に収穫した果実を、「高級感を出しながら 果実も前面に押し出したい」というコンセプトを元に、更別村と焼酎製造の老舗「濱田酒造」、マスターソムリエ高野豊とで試作を重ね、魅力的な甘い香りと懐かしい酸味をそのままに、優しい口当たりのリキュール仕上げました。

 アルコール度数が8度と控えめですので、そのままゆっくり味わうもよし、ソーダ割りで軽やかに楽しむもよし。
 すももが属するのは、魅惑的な香りが多くの人を惹きつけるバラ科です。リッチなデザートとして、アイスクリームにかけてもお楽しみいただけます。
すいーつ


 すもものリキュール 〔 SUMOMO 〕 は道の駅さらべつのほか、更別村内または近郊の酒店を中心にお取り扱いしております。

 また、2017年5月21日(日)には、毎年恒例の「すももの里まつり」が開催されますので、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 詳しくは更別村公式サイトをご確認下さい。

 → 【更別村公式サイト すももの里まつりページ】

 → 【更別村公式サイト 「SUMOMO」ページ】

 → 【道の駅 さらべつ 公式サイト】






    
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